Arduino UNO to ATmega328Pの資料
Arduino UNO(R3)はブレドボードにATmega328Pを挿して周辺回路を揃えた状態なので、SketchをUploadしたMCUを抜き取って少しの変更で小型のボードに移植することが出来ます。むしろその使い方が個人的には「普通」です。最小部品で小さく出来るのですからそうします。
日本では秋月電子がArduino Bootloader書込済(5V 16MHz仕様) ATmega328Pを440円で販売。
そう、Arduino UNO R3純正はソケットなんです。そう。
これはフラットパッケージ版や互換機では出来ません。Arduino UNO R4は無理なんです。
あとMCUが外せるようにソケットで付いている事が条件です。
そう、Arduino UNO R3純正はソケットなんです。そう。
| 埃がすげーな |
Seed Studio Seeduino XIAOもありますが今度はピン数が14なのでこれは変更なしでそのまま開発するでしょう。
変換表はこれ。
必ず必要なパーツは16MHzのXTALとReset部分です。精密なクロックの必要性があれば水晶。そうでないならセラミックを使います。Resetは+5Vに10KΩを繋ぎ、Resetピンとタクトスイッチに繋ぎ、タクトスイッチの先はGNDに繋ぎます。
Arduino UNO R3の使いどころ。
世代交代してしまったR3ですがPIC16よりは使いやすい点も多く、クロック16MHzで使えそうな所にどんどん使うべきです。PWMを使うか、アナログ入力にボリュームを繋げるか、複雑なSWや分周器として使うか、何か電圧と比較して演算させるか、多くのシンセサイザーに使える可能性を秘めています。なにせ5Vでコンパクトに動く。これが一番強いのです。(PIC16も概ねそうです。)
シリアルにMIDI信号を入れてクロックも取り出せるのでRolandの好きなスタッターゲート生成器が作れますし、
デフォルトでPWMの周波数が980Hzで256で指定すると知った時はショックでしたが62.5kHzまで上げられるのでクロックからコードアルペイジエイターを作るくらいは速攻で出来ますね。
0.08333Vステップ(1oct/V)をオペアンプで調整して再現すればいいのです。88keyを軽く超えてます。
ただメモリーが少ないので複雑すぎる作業や演算は出来ません。8bitですもの。16bitや32bitなら掛け算・割り算が簡単ですが8bitならあきらめます。
足し算・引き算・比較・タイミング変更程度と考えましょう。
逆にR4がRaspberry PI Picoに大きさで負けて使い道に困るのです。
PicoのPWMはクロックが凄いです。ただアナログ入力が3つという所が困りますね。
UNO QはMCUとは言えない領域なので使う気になりません。
シリアルにMIDI信号を入れてクロックも取り出せるのでRolandの好きなスタッターゲート生成器が作れますし、
デフォルトでPWMの周波数が980Hzで256で指定すると知った時はショックでしたが62.5kHzまで上げられるのでクロックからコードアルペイジエイターを作るくらいは速攻で出来ますね。
0.08333Vステップ(1oct/V)をオペアンプで調整して再現すればいいのです。88keyを軽く超えてます。
ただメモリーが少ないので複雑すぎる作業や演算は出来ません。8bitですもの。16bitや32bitなら掛け算・割り算が簡単ですが8bitならあきらめます。
足し算・引き算・比較・タイミング変更程度と考えましょう。
逆にR4がRaspberry PI Picoに大きさで負けて使い道に困るのです。
PicoのPWMはクロックが凄いです。ただアナログ入力が3つという所が困りますね。
UNO QはMCUとは言えない領域なので使う気になりません。
じゃあRaspberry PI Picoは使わないの?
使います。無理に5Vで使いませんのでそれなりの電圧レベル変換が必要です。それ以外はかなりのスペックですので使わないのは勿体ないです。ちなみに5Vに変換したからと言って電流が低くてLチカ出来ませんよ。
そのうち公開もするでしょう。
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